畦地梅太郎版画展-ふるさとへの思い-
子どものころから絵を描くのが好きだったという高橋基(1946~)は、工業高校の教員をしながら、先輩版画家から彫りや摺りの技術を学び、自分の版画表現を追究していきました。
八幡浜の高校に赴任した際、同僚に初めて遊子水荷浦の段畑に案内され、そこでの風景が自分のふるさと中島によく似ていることから、10年余り通い、数多くの作品を制作しました。段畑の急斜面の高みから漁港と海の広がりを描いた作品は、長い年月の人々の営為をしのばせ、段畑の織り成す造形美が郷愁を誘います。
今展では、宇和島と南予の風景を描いた作品を中心に、県内各地の味わい深い風景版画42点を展示します。
- 開催日
- 2026-10-16
- 開催時間
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09:00〜17:00
2026年10月16日(金曜日)~2027年1月11日(月曜日) 休 館 日:毎週火曜日(祝日の場合は翌平日)・1月1日(木曜日)※12月29日(火曜日)は開館 開館時間:9時~17時(受付は16時30分まで) ※やむを得ない事情により、会期などが変更になることがございます。"
- 開催会場
- 畦地梅太郎記念美術館(井関邦三郎記念館併設)
- 開催場所
- 宇和島市三間町務田180-1
- お問い合わせ
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畦地梅太郎記念美術館井関邦三郎記念館
0895-58-1133
- 投稿者
- パフィオうわじま
