畦地梅太郎版画展-山の呼ぶ声-
畦地梅太郎(1902~1999)は、愛媛県北宇和郡二名村(現:宇和島市三間町)出身の版画家です。山や山男をモチーフに、独自の世界を確立し、国内外で幅広く活躍しました。
「山男の版画家」ともいわれる梅太郎の作品には、表情豊かな山男たちが登場します。厳しい自然の中を黙々と歩いているときに、ライチョウに出会い、心がなごむひと時。山頂で仰ぎ見る深く澄んだ青空。独り山を歩き、感動したものを木版画に刻み続けた梅太郎は、山男を通して、自分の気持ちを生き生きと表現しました。
今展では、山男が山で心いやされ、生あるもの全てに愛のまなざしを注いで制作した作品60点を展示します。また、梅太郎が自分の山歩きについて著した画文集や愛用した水筒・飯ごうも展示しています。
山男が聞いたであろう「山の呼ぶ声」を感じながら、ご鑑賞ください。
- 開催日
- 2026-07-22
- 開催時間
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09:00〜17:00
受付16:30まで
- 開催会場
- 畦地梅太郎記念美術館(井関邦三郎記念館併設)
- 開催場所
- 宇和島市三間町務田180-1
- お問い合わせ
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畦地梅太郎記念美術館井関邦三郎記念館
0895-58-1133
- 投稿者
- パフィオうわじま
